仏教的話になると、お彼岸の前後3日間の中日、ずばり『中道』というらしいよ
99お坊様のお話によると・・(姫の勝手につけたあるお坊様のあだ名・・)
もちろん彼岸入りの時にブログったよう、ご先祖様の供養もあるけど生きている自分たちに対してもとても大切な日・・
お仕事で例えると、働き過ぎも働かなさ過ぎもどちらもいけない・・きっとなんでも過ぎても足りなくてもだめだから基本忘れず・・みたいな事なのかな??
人生でも同じなんだよね
だから今日という日をスタートに人生の種を蒔いて新たにがんばってこ〜みたいな大切な意味のある『秋分』という日
同じように一年の中で『春分』など色々あるけど、毎日忙しく生きている現代人だからこそ、そういう行事をきちんと意識して、そして気持ちを入れ替える事ってすごく必要だと姫は思うよ・・
仏教や昔の人が残してくれた伝統や行事って本当に意味が深くて、本当の意味で人として生きていくためのたくさんのヒントを与えてくれる・・
だから姫はやっぱり大切に意識して生きて行きたい
その余裕すらなくなったらきっと姫は人として自分が許せない生き方をしている時だと思ってる
今日は法要には間に合わなかったけど、手を合わせに大好きなお寺さんに久々行ってきた
誰のために手を合わせるのか?ご先祖様にはもちろんだけど、自分のためでもある大切な事
常に感謝を、反省を忘れないように・・
ちなみに『秋分の日』は萩の季節だから『おはぎ』、『春分の日』は牡丹の季節だから『ぼたもち』なんだってよ
地方によって粒あんだのこしあんだのの違いもあるらしいけど、牡丹の花は大きいから『ぼたもち』は大きくて、萩の花は小さいから『おはぎ』は小さめなんだって〜
新たなスタートという大切な日に・・感謝



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