世の中悲しいけどそれは実際に世の中にはある事実
事実があるからこそ生まれたそんな言葉…
いくら人が理解し心配してくれようとも
本当の痛みや悲しみなんて当の本人にしか分からない
自分に被害のない他人の悲しみ
哀れみや同情
そんな優越感を持ち人は自分を慰めたりもする
中には本当に心配なさってくれる方がいるのも事実
そんな素晴らしい方の存在がある事の方が普通ではないのかもしれない
だからこそ有難くも温かくも感じる…
そんな方がいるのであれば
例えいなくたって…
人の蜜の餌食になるなんて…
悔しいよね
せっかく生きているのに…
そんな餌食になるために命がある訳じゃないのに…
人はこの世で生きている限り一人では生きられない
沢山の人が一緒に生活し生きこの世の中や社会が成立し成り立っているんだから…
必ず自分のピンチの時には必ず人が支えてくれる
自分次第でね…
でもそれだけじゃ駄目なんだよ
いくら人がどれだけ手を差しのべてくれたって
自分が頑張らないと
何も変わらない
いつまでたっても他人の蜜の餌食となる
何を自分が頑張ればいいかって…
幸せになる事だよ
どんな事があっても人から見える自分の不幸を自分自身が不幸だと思わない事
そんな強さを持てる生き方を頑張ればいい
改めて思った
大切な人の過去の災難や大切な人の死に関して自分の知らない所でまったく違う話に…
蜜になっていた事を知った
もう何年も前の話…
でもね…
そんな話をしていた人自身が疑問にさえ思っていたんだ
まさかあんなに素晴らしい人が…
もちろんそんな素晴らしい大切な人の事だからこそ私は事実をお話した
私は自分の事でない人の話ならなおの事他人に話はしない主義
気持ちや状況なんて本人にしか分からないのだから…
でもね
事実と正義に反する、それが自分の愛する人の事だったから話さずにはいられな
かった
もちろん皆納得した…
悪人も悪事も嘘つきも…
いつかは裁かれる
例えどんな小さな真実だとしても…
真実は群衆もを動かす
正義は勝つ
何が勝ちか負けかは分からないけど
敢えて私は言う
私の愛する大切な人の正義が勝った
そして私自身確かにその大切な人達と一緒に痛みを抱えていた時もあったけど…
私は決して自分が不幸だとは思っていないから
何度も哀れみの言葉をかけられ聞かれる事があっても…
自分は幸せだって思っているから
蜜から10年という時を越え解放された
私は改めて自分に誓ったんだ
私はもっともっと幸せになるんだって…
もっともっと…
生きたいってね…
またきっと自分の分からない所で勝手に蜜の餌食になっているかもしれない
でもね…
自分が心から幸せなんだって胸を張る事ができたら
それは大きな自信というオーラとなり力となり…
餌食にどんどんして下さい
そんな余裕も出てくるはずなんだよ…
あの人はもう私の横にはいないけど…
私には命がある
私にはもっともっと幸せになれる可能性があるんだよ…
ここに私の命は存在しているんだ…感謝



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