毎年意識して飾る人もいるだろうけど、なんとなく〜っていう人も多いと思う
お正月を大切にしているくせに実は姫自身も詳しく知らなかった・・っと反省し今年はきちんと、昨日のブログのお正月について、そして今日はお正月のお飾りについて勉強しました
お正月の飾り
目にすると、お正月らしさを感じて神聖で清浄な気持ちになるお正月飾り。これも昨日お正月についてブログったように、歳神様を誠意をもってお迎えするしつらえ。
地方によって多少違うとはいえ、正式な飾り方、飾る日、片づける日なども決まっています。正式にしつらえる材料が揃わずとも、その意味を知ることによって、やっぱり飾るときの気持ちに何か豊かなようなものが生まれてくるんじゃないかな・・
門松
門松は「歳神の依代(よりしろ)といって、歳神様が天から降りてくるときに迷われないようにする目印なんだって〜!
しめ縄
穢れのない新わらで作られ、神の占める場を示します。しめ縄は内外の境界線を示すために張り巡らす綱のことで、ご祈祷などの際に神事を行う場所に綱が張ってあるのをご覧になった方もいらっしゃると思います。それと同じくこれが張ってある場は清浄な区域として他と区別され、家の戸口に張れば、家の中に不浄なものがはいらないように境界線を張ったことになります。
鏡餅
歳神様へのお供え物です。ちょうど昔の鏡と同じ丸い形をしているのでこの名がついたとも言われています。作物の中で一番大切なお米で餅をつき、海の幸、山の幸、ゆずりはや橙を飾り付けます。ゆずりはは新葉が成長した頃に古葉が落ちるので「あとをゆずる」と言われ家系が絶えない象徴として、橙は実が落ちにくく世代の違う実が同じ木に残るところから、家が代々繁栄するという象徴として、それぞれ願いが込められています。
こういう意味を分っているのといないとじゃきっと飾る時の気持ちって、思いって変わってくるよね・・
何一つ不必要なもの、意味の無い物は存在しない・・
時にはお正月だけに限らず、何気ない当たり前の事に目を向けてみるのも大切なんだと思う・・
当たり前の物だからこそ、その意味を知る事は大切なのかもしれない・・
日本の文化や伝統って知れば知るほど本当に素晴らしいもの
分り切っている・・だからこそ日本人である事に・・感謝



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