人間は神から言葉を戴いたと同時にストレスを受けやすい身体に変えられたんだって・・
そのストレスと上手に付き合う方法として仏教がこの世に存在した
でも今の日本の世の中、仏教ってどんどん人々の生活から離れつつあるような気がするし、変な話、その神聖な仏教を使って人を騙したりする宗教が表れたりするから、みんな仏教や宗教を怪訝しているような気がする・・
なによりも日本人の仏教心を壊したのは・・戦争がすべてを壊した
昔の日本人はとても信心篤った。道端の草や木に仏を感じ、石ころでさえ神と崇めた。
つねに感謝の気持ちを持って生活し、当然血縁であるご先祖さまを大事にした。戦争が始まるまでは…。
戦後、戦勝国は日本人のそういう精神と宗教心を恐れ、政治や教育の場から宗教を取り上げた。たしかに宗教は一歩間違えば大変な場合もあるけど、正しい教えを正しく伝えれば、元々平和をもたらすためのものなのだから安全なんだよ・・
今の世の中の乱れは日本人に大切な宗教心が失われたからと言っても良い・・
仏教って姫は本当に大切にしている
変な固定観念を捨てて一度きちんと仏教っていう物にみんな触れてみたら分るはず・・
この世の中で生きていくためにやらない事たくさんあるし、時代が変わればどんどん色んな事が変わっていく・・でもどんな時代になっても、どんな世の中になっても人が忘れてはいけない事、大切な人の心・・
仏教は教えてくれるし、どんなに世の中の煙に汚れてしまったとしても人としての本来の自分を取り戻させてくれる・・人間に戻してくれる・・
もっとたくさんの人に日本人の人としての心を取り戻してもらいたいし、これからどんどん離れてしまいそうな仏教やご先祖様を大切にする気持ち、感謝の気持ちをこれからの世の中に伝えていかなくちゃいけないと思う・・姫は自分ももちろん心がけているけど、心からそう願うよ・・
命ある自分の存在に、ご先祖様に、この世の全てに・・感謝



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