人を許す
人を裁く
人が人を・・・
何が正しくて何が間違いかなんて誰も決められない
沢山の人が一緒に生活しているこの「世の中」
そこには共同生活をしていくための決まりごと「ルール」は確かに存在するし、必要
でもそれは一人一人の人が、上手く生きていけるように、幸せに暮らせるように人が作ったただのルール
それを決めたり作ったりする人がいたとしても、その人が決して偉いわけではないと思う
人の正しさや間違い
それは一人一人の価値観でしか決められない
人の幸せに形ない
何が幸せかなんて一人一人違う
もし正しさや間違いを決めることができる存在があるのだとしたら、それは・・・
神様しかいない
その神様だって一人一人の心の中に存在する
誰も決められない
誰も決められない
自分が決めるんだ・・・生きるんだ
そしてその生きる人生の中で人とのかかわり、そして人として「愛」なしには生きていけないのも「人」
「人」として生まれたからには絶対的に「命」と共に「心」があるから
自分の価値観の中で「合わない」人という存在はあって当たり前
一人一人が違う人間、価値観を持っているんだもん
でも人を嫌ってはいけない
憎んではいけない・・・
たとえ自分の価値観と違い、たとえそこから自分が傷つけられたと感じても・・・
必ず、絶対、どんなに時間がかかったとしても
許すんだ
許すなんてそんな人は偉くないね
許すんじゃない・・・どんな人でも受け入れるんだ
人は正しい人も間違った人もいやしない
完璧な人という価値観は自分で勝手に作り上げ、求めているだけ
自分が求める完璧な人は自分でしかなれない
それも不可能な事かもしれない・・・
なぜならいつも、どんな時も完璧な人とはその時の自分にはない理想の人だから
人の長所や短所と自分の価値観で見受けられる所も、とにかく全てのその人を、その人自身を受け止めるんだ
その一人一人を受け止められる自分の心の器こそ、自分の心の成長となり自分の愛も深まる・・・
自分自身の深みが生まれるのかもしれない
深みのある人に、人生に・・・
生きる・・・有り難き楽しみであり幸せ・・・感謝
ニックネーム Princess at 01:30|
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姫日記^^