自分がこの世に生きて生活している以上、自分の事だけを考えて生きていたら、全てうまくいかない
この世で生きているのは自分だけじゃないし、存在する全ての周りがあってこそ自分は生きる事ができているんだからね…
だからその自分が置かれた有難い環境に感謝の気持ちを忘れてはいけないと思うし、周りの物事や人に対して自分ができる事を考え自分の命の存在の意味も自ら見出す事って、とても大切な頑張りであると思うんだ…
でもね…
周りの事ばかりになりすぎるのもいけない
周りにばかり一生懸命になりすぎて自分で自分を、自分の生を感じられなくなったら…
それはただの『し過ぎ』
誰もがそんなたいした人間じゃないんだから…
自分をよそに周りの事だけを考え周りのためだけに生きるだなんて…
そんな完璧な人間はいない
それこそそんな事ができる人がいるのならば、それは人でなく仏だよ…
そんな背伸びする事はない
一人では生きていけない世の中だけど、感謝を忘れてはいけないけど…
でもどんなに沢山の人と支え合いながら生きていたってみんな一つ一つの人生がある
一つ一つの人生が少しでもキラキラ輝けるよう支え合いながら生きていく事が何よりも大切な忘れてはいけない…
共存生活の中での心がけってやつなんじゃないかなって…
すごく難しい事だと思うんだ
何事も『し過ぎ』はいけないって…
分からないよね
そのバランスを取る事って誰かが教えてくれる物でもないし、見える物でもない…
自分の心が取るものだからね
でもね…
そのバランスが上手く取れている時って…
幸せを感じられる瞬間でもあると思う
だから何を頑張れば幸せを感じられるかを考えるよりも、バランスを取る事を頑張ればいいんじゃないかって…
最近感じているんだ
人のため、そして自分のためにってね…
幸せは型も決まりも基準もない…自分が感じ決めるものだけどさ…
私が感じる幸せの一つをまた一つ見つけられたような気がする
それは幸せを感じられる一つの努力や頑張りの必要な方法かもしれないけど
でもそれが分かって生きていくのと何も分からずに生きていくのとでは全く違うように感じる
人生は一生幸せ探しの旅のような物なのかもね…
宝物を一つ見つけられたんだな…感謝



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