尊敬できる人・・大好きな人・・追いたくなるような背中はありますか・・
姫は本当に幸せ者だと本当に感じる
姫は大好きな背中がたくさんあるんだよ・・
追いたくなる背中・・
それはその人の人生の生きてきた証であり、素敵な背中って作ろうと思ってもそうそう簡単にはつくれる物ではない・・
背中はその人の人生・・追いたくなる背中はたいてい人生の先輩だ・・
その大好きな背中を持っている人の中の一人・・姫が『親方』って呼ばせていただいている方

今日は親方と一日、こんなに二人でゆっくり時間を過ごしたのは初めて
そして親方と一緒に過ごした一日で素晴らしい姫の大好きなたくさんの人との
出会いがあったんだ・・
今日の出会いがどんな出会いであったとしても、姫は一つ一つの出会いを忘れずに自分の人生の宝物にまたしていく
人は人に成長させて頂き、学ばせて頂き生かされている・・人はどんな出会いであっても人から得られる物がたくさんある・・全て自分次第でね・・
そして親方の昔からの一番の座右の銘・・『一期一会』・・
この言葉を何度聞かされてきた事か・・
でもこの『一期一会』・・本当に人との出会いにせよ、人生の出来事にせよすごく大切だって思う・・
《「山上宗二記」の中の「一期に一度の会」から》茶の湯で、茶会は毎回、一生に一度だという思いをこめて、主客とも誠心誠意、真剣に行うべきことを説いた語。転じて、一生に一度しかない出会い。一生に一度かぎりであること・・
姫は茶道で忘れたくない大切な心得でもあり、そして・・
姫が毎日人生の中でも心がけている事その物なんだよ
一瞬一瞬、限られた自分の人生の大切な時間、そして人に唯一平等に与えられている物、チャンス・・
人生の生き方にせよ、人との出会いにせよ、それを生かすも殺すも全て自分次第、人生の時間を大切に思えるかどうか全て自分次第で人生の層、厚さが変わって来る
その層が素敵にどんどん重なっていくと・・いつか素敵な背中になるんだろうな・・
だから姫はどんな人との出会いであってもまずは自分がまず素直になって、なるべく自分を出せるように、感情や気持ちに嘘をつかず接するようにする・・そうすれば本当に縁のある人とはつながるんだよ・・
嘘の自分と接して人と繋がりが持てたって、それは本当のいい出会いだと思えないし、きっといつか壊れてしまう・・
親方はいつも言う・・『一瞬一瞬大切にできない奴は何をやっても駄目なんだ・・』
分っているつもりでも、本当も意味ではまだ姫は理解できていないと思う
でもその思いを忘れずに生きていけばきっといつか姫もそう言える人になれるんじゃないかって・・きっとその時は自分も親方のように素敵な背中になっているんじゃないかって・・
そんな尊敬する親方が・・『今日のお前と過ごした一日は人生の思いでになる』
なんかその言葉を頂いて姫は涙が出た・・
自分が尊敬する大好きな人から、その方の人生の思いでになるような時間を一緒に過ごせた自分はなんて幸せなんだろうって・・
今日は朝から一緒に行動を共にしたけど、その中で姫は何時間も二人で歩きながらたくさん、いっぱいお話した事・・
その時間がとても嬉しくて幸せで・・一生忘れない思い出の宝物になりそうです・・
きっと親方も同じ思いでいてくれてるんじゃないかなって思う・・
人と心を通わす、二人の仲を深めるって・・やっぱり言葉を、自分を口に出して言葉にしてお話する事だって姫は思うから・・
親方は今年で71歳・・
その71年という生きてきた人生の層にはとうていかなわない
かなおうと思わない・・親方を負かそうなんて思ったら、それはただの人生知ったかぶりになってしまうからね・・
自分より長く生きている方からは本当にどこからも教えてもらえない事たくさん学ばせてもらえるんだよ・・人や人生についてね・・
親方ってすばらしい人だからこそ素敵な人生の層があるのはもちろん!だけど、どんな人でも生きてきた長さが自分より長い人にはかなわない・・
時間は積み重ねようと思っても、積み重ねたくてもどうにもならない・・
人生の時間が長い人はそれだけの時間を、人生を積み重ねているんだからね・・
だから『追いたくなるような背中』なんだよ・・
追いたくなるような背中は自分が時を積み重ねるほど少なくなっていく・・
だから今はしっかりたくさんの背中を追って学び、そしていつか追われるようにならないといけないんだ
追いたくなるような背中がたくさんある今は学ぶ時であって守られてるって事・・すごくありがたく幸せなんだよ

背中がいつまでもあるって思っていてはいけない・・
『一期一会』しっかり心に焼き付けようって改めて思った
このありがたさを一生わすれてはいけない・・感謝
